今日の 18時から配信が始まったダウンロードコンテンツ (DLC) のパジャマを着るとキャラによっては髪型が変わるそうですね。
いつかは来ると思ってたけど、パジャマで来るとは思わなかったなぁw
どう考えたって髪型変えれるはずですもんね。
いや、髪型どころかすべて変えられるはず。
どう考えても 「服を着替える」 んじゃなくて 「モデルごと入れ替えてる」 としか思えない。
そもそも、裸に服を着せてるとものすごく微妙な調整をしないと服を突き抜けて肌が見えちゃったりするし、服に隠れて見えない頂点まで処理しなくちゃいけなくなるからパフォーマンスにも影響する。
そういった観点から考えても 「服も含めて体全体が一体化したモデルがあって、それを選択して表示してる」 と考えた方が自然。
だからキャラを別人にしちゃうことだってできるはず。
もちろんそんなことをしたら音声データと合わなくなるし、作品世界を壊すことになりかねないからやるとは思わないけど。
けど、ドラマだったらアリかも。
うまくやればゲストを出すこともできるかもしれないし、他にもあずささんの幼少時代とか大人になった亜美真美とかを出すなんてこともできるかも。
ただ、ボーンのデータをどうしてるかによってはサイズ変更はできないかもしれない。
ボーンのサイズが変わるとモーションに影響が出るはずだし。
問題はそんなことをするコストかな?
アイドラが 1話 500ゲイツ (750円くらい) として、仮に 1万人が購入してもたった 750万円。
個人的には 1万人も購入者がいるとは思えない。
うーん、予算的にはきびしそうだ。
そういや、「DLC は 1年間で 3億ほど売り上げた」 というニュースが流れて話題になったことがあったけど、考えてみりゃ 「たった 3億」 だもんなぁ。
DLC 作んのにどれくらいのコストがかかるのか知らないから何とも言えないけど、毎月のように衣装やらアクセサリーやらドラマやらを作成してたわけだし、他にも Xbox Live の使用料とかも必要なんだろうし、ドラマなんかだと声優さんへのギャラとか、そういや宣伝の Web ラジオ (ショピマショ) なんかもそれなりのコストはかかるんだろうし、そんなこんなを考えたら 「3億円/年の売り上げでほんとに利益でてるの?」 と思えちゃうくらいだもんなぁ。
名前: 青柳 臣一
(アオヤギ シンイチ)
住所: 大阪, 日本
仕事: ソフトウエアの開発
自転車: ANCHOR RFX8
好きなもの: C#,Silverlight,自転車,ロードバイク,ロードレース,アイマス,ニコマス,中村繪里子さん(えりりん),Blender,3DCG